学生の時の就職活動について

私は学生時代2年制の外国語の専門学校に通っていました。コースがインストラクターコースでしたので子供たちに英語を教える内容です。

 
在学中は独り暮らしをして奨学金を借りていたのでアルバイトで生活費を作りながらの通学で学校とアルバイトので1日があっという間に過ぎる日々でしたが2年生になって、就職活動が始まりました。希望のインストラクターの仕事で第一希望で探しましたが、大手の英会話スクールですと持っている資格が足りず正社員でなくパートなら仕事がありましたが、生活していくために第一希望のインストラクターではなく他の職種で就職活動をすることにしました。

 

集団面接は突破するのですが、2次、3次の面接で落ちてしまい結局専門学校卒業するまで就職が決まりませんでした。卒業後に自分で探していた職種の幅を広げて学生の時に経験があった飲食店の正社員の求人をみてここを受ける事に決めて面接に行き5月から仕事決まり働く事が出来ました。

 
今思えば学生の時にアルバイトも必要でしたが学業が第一なのでもっと資格を取ったり勉強をしておいたら良かったと後悔をしています。また資格は持っていて損はないので私は英検と秘書検定を取り就職でも資格を持っていて有利だと感じました。

 
また専門学校に在学中に就職を決めれたら本当に良かったと反省しているのでもっと早い時期に職種の幅を広げて探していたら良かったなと思いました。
なかなか就職が決まらなかったので採用していただいた飲食店の正社員は約6年ですが一生懸命頑張りお仕事をしました。その後、一度退職し、28歳フリーターの就職活動で、新しい仕事として事務職に就きました。接客業から学んだ事は事務職でも活かせていますので、畑違いの職種でも重なるところもあり沢山経験出来て良かったと思いました。